チングルマ (バラ科ダイコンソウ属):花と果穂
花
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果穂
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花から果穂へ
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花
1:2013.8.12、北アルプス・涸沢にて、2:2017.8.12、北アルプス・白馬岳、小雪渓にて、3:2006.8.19、立山、室堂付近にて、
4:2010.8.21、北アルプス、剱岳、剱沢にて、5:2011.8.20、北アルプス・薬師岳、標高2500〜2700mあたりで
果穂
1:2002.9.16、北アルプス、白馬鑓ヶ岳・大出原にて、2:2010.8.21、北アルプス、剱岳、剱沢にて、3:2022.8.22、北アルプス・雲ノ平にて、
4:2011.8.20、北アルプス・薬師岳、標高2500〜2700mあたりで、5:2019.8.13、北アルプス、針ノ木岳にて
花から果穂へ
1:2019.8.13、北アルプス、針ノ木岳にて
草の花のように見えますが、厳密にはバラ科の樹木です。確かに、葉はノイバラなどとよく似ています。
花は、淡いクリーム色の5枚の花弁と黄色い中心部。なかなかかわいい花です。
でも、チングルマといえば花だけでなく、羽毛状の果穂が印象的です。植物学的には花柱と呼ばれるものだそうです。
「花から果穂へ」で、花から果穂に変化する過程をまとめてみました。